​カンボ・デトックスセッション

カンボは「試練」のメディスンとして知られています、それは強烈ですが少しの時間です。

 
 カンボを塗る前に、2リットルの水を飲みます。
皮膚につるの棒で皮膚の一番上の薄い層に小さな焼き跡をつけます。一般的に腕や足首です。
その上にカンボを塗布し、リンパ腺を通ってカンボ成分が体内に入っていきます。
 数秒以内にほとんどの人は上半身や顔が熱くなっていくのを感じるでしょう。 心臓の鼓動の増加、身体が膨張したなどを感じることがあります。 
カンボは現時点であなたが、何が必要とされているかで動作します。 感じる人は、カンボが身体の中を、だんだんとスキャンしていくのを感じ、必要な場所に働いているのがわかると言います。 カンボが効いている場所ではズキズキする感覚や燃えるような感覚を経験するかもしれません。
だんだんと吐き気が感じられ、そして浄化するように作用していきます。
不快感は身体に毒素(身体的および感情的)が蓄積した現れと言えるでしょう。
 
通常、20分から30分程で吐き気は鎮まり、その後、横になりしばらく休みます。
皮膚の焼き跡は時間とともに消えますが、肌の色や種類によっては小さな跡が残る場合があります。 ほとんどの人は自分たちのカンボーマークを誇りを持って身に着けることを勲章としており、好きなパターンで肌にカンボマーク跡を配置するこもあります。 
その後、少し横になり休んだ後、すぐに多くの人がエネルギー、スタミナ、明快さ、そして幸福感の増加を感じられるでしょう。
中には回復するのにもう少し時間が必要な方もいるかもしれませんが、それは長くはかからないでしょう。
◎念のために、カンボセッションを受ける日は、1日何もなく、ゆっくりできる日を選んでください。
 
カンボ・デトックスは、病気の診断、治療、予防を目的としたものではありません。​
 
◎カンボ・デトックスセッションを受けられない人
・妊娠中、妊娠しているかもしれない方、6ヶ月未満の子供を授乳中の方。

・脳卒中、脳出血、動脈瘤、血栓、膵炎 これらの病歴・受療歴がある方

 

・カンボをする決断をするための精神的能力が欠如している方

 

・精神疾患の薬を摂っている方、精神疾患の治療歴がある方

 

・過去に深刻な精神疾患の病歴がある方

 

・化学療法、放射線療法、またはその後4週間の治療を受けている方

 

・臓器移植用の免疫抑制剤を服用している方

 

・重症のてんかんがある方

 

 

・大手術から回復したばかりの方

 

・静脈瘤食道炎がある方

 

◎重大な健康上の問題がある場合はプラクティショナーに相談することが重要です。

​事前に問診票と同意書を記入していただく必要があります。


◎カンボ・デトックスの準備

カンボトリートメントの8〜10時間前までに固形状の食事を済ませて、少なくとも8時間は絶食します。

喉が乾いたときは多少の水は飲んで構いませんが、カンボトリートメント前に大量の水分を摂らないようにしてください。

​アルコールも1日か2日前から取らないようにしてください。

 

◎カンボ・デトックスセッションの流れ

 ・カウンセリング
 ・カンボセッションについての説明

 ・セッション
 ・横になって休む 
 ・軽食を摂る(ベジタリアンスープ)
 ・お話  

 (トータル大体、3時間〜4時間を要します。)

 ☆オプションでセッション後、シンギングボウルを使った

 ヒーリングセッションを身体の統合の為におすすめしていま す。(60分、代金別途)

​◎カンボ・デトックスセッションの料金と時間

 

 ・二人以上のグループセッション 

 ・プライベートセッション  

  

◎セッション場所は、現在は新潟県です。
 

ご希望があれば、関東地区やその他の地区への出帳も可能です(出張費別途)

​詳しい場所、セッション代金、日程などお問合せください。

 

 
 
 

To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key.

press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom
press to zoom

カンボ・デトックストリートメント感想

ユキさん40代

もともと血行が悪くて貧血もあり、代謝の悪い体質の私は、以前からデトックスには興味があったのですが、最初にこのカンボの話を聞いた時、いろいろと頭の中が「?????」となりました。

アマゾン?カエル?メディスン?飲むの?(※飲みません)などなど、代謝の悪い自分の身体にどんな影響があるのか分からないし、うまく効果が出せるかどうか自信がなかったし、おまけにちょっと怪しくて怖いとも感じました。

でも事前にヒアリングをしてもらい、あくまでこれは健康な人がより健康になるためのワークであると理解して、自らやると宣言したあたりから、まだ何もしていないのに既に内臓がぐるぐる動くという変化が起きていたのでした。

前日の夜から絶食をして、いよいよ次の日の朝にはトリートメント。
そして、初めて受けたカンボは…とても強力でした!

事前の説明通り、しばらく経つと身体がゆっくりと熱くなってきて、次第に手や足の先に少しだけピリピリと痺れるような感覚て、それから気がついた時には、もう上から下からデトックス(笑)

やはりデトックスが起きてる最中はしんどいのですが、ずっとスジャータが側についてくれていて、このプロセスを見守り応援してくれていたので、孤独や恐怖といったものはありませんでした。全てが終わった後は、静かに横たわって休みます。

普段、何かネガティブな事があると、私の場合「どんよりと動かない」ローギアに心身が入りがちなのですが、火のワークと言われるカンボトリートメントの後からは、熱く活性化したエネルギーが身体にじわっと染み込んだような感触で、身体が冷えにくくなったように感じています。

きっと動かない人は動けるように、動きすぎな人は休めるように、バランスが取れるワークなのだと思います。

【カンボの感想】のりさん 40代


GWにアマゾンから帰ってきたスジャータのカンボの話を話を聞いてから、古から続くアマゾンの治療を私も受けてみたい!と思っていました。元々、2年前に生まれて初めてのシンギングボウルのセッションをスジャータから受けた時、第3チャクラの痙攣が凄くて、何かここに溜まっているものがあるのかも?と思っていました。

前にカンボのセッションを受けた人からは“上から下からもう大変”とか“私は金属みたいな塊が出たよ”なんて話まで出て、千と千尋の神隠しのカオナシのお風呂場でのシーンを思い出し、ドキドキしながら当日を迎えました。

カンボをつける場所4カ所を決め、一瞬のシュッという皮膚を焼く音を聞きながら、いよいよ始まる。なにが起きるんだろう?と思いつつも、なにが起きてもスジャータが見てくれてるから安心。という不思議な安堵感の中にいました。開始前にスジャータに伝えた、カンボを受ける意図『これまで溜めてきた“我慢”を全部出したい』と伝え、飲み込んできたものが全部出せる。と思いながらのスタート。

まずお水を飲み始めました。大きめのグラスでグビグビと…あとグラス一つ!と思っているうちにもう、ゲップのような、胃が戻す感じになってきました。始まる前から出し始める私の身体。

そして一カ所目のカンボ…
だんだん身体全体が熱くなってきます。身体が膨れる感じって聞いてたのコレか。なんて思いながら、その感覚を楽しんでいる私。熱を上げたときとは違い、頭の中は醒めている感じが不思議…なんて思っているうちに、実家の庭、田んぼが広がる場所で幼なじみとおままごとをしている風景を思い出し、涙が溢れて止まらなくなります。悲しいわけでもないのに涙と鼻水が出まくり。そして、続けて口から水が出ていきます。身体の力が入らず、壁に寄りかかった後にまた次のカンボが置かれ…今度は両手とも小指の方から痺れがやってきます。中指まで…親指と人差し指は何もない?と指を合わせてみたりしていると同じような痺れが首の周り、そして唇が一気にしびれと共に膨れたような感じがしました。戻んなかったらどうしよう?と思いつつまた口から水が、滝のように出ていくのを見届けています。

そしてまた次のカンボが置かれると、首の後ろ側、耳のリンパの辺りが熱くなりました。間も無く口から出るのが落ち着いてきたので横になりました。布団に横になると、また最初の時と同じように、泣けてきて涙と鼻水が止まらなくなりました。子どもの頃のような泣きしゃっくりも出てきて、シンギングボウルの時の痙攣と同じ…このまま出してしまえ。もう我慢しなくていい!と、自分で自分に言い聞かせていると、咳がでてきました。いつもの咳は肺のあたりの気がするのに、喉のあたりで咳をしている感じでした。咳が落ち着いた頃には、瞑想しているような感覚になり始めました。頭ははっきりしているのに眠っているような感じ。そして、最初に見た実家の庭の風景をまた見ながらぼーっと横になっていました。幼稚園に入る前くらい。カエルを見つけてはただ嬉しくなっていた頃。一緒に飛び跳ねていた頃。記憶なのか妄想なのか、夢なのか…

あれ、寝てた?と目が覚めたら、お腹がグルグルいっていて。その後トイレにて、下からも出しまくり。何度目かふと見てみたら、緑のような、さらには青味を帯びている気が…一体なにがでたのやら…

結局、何だか起き上がれず。
夕方まで夢うつつを楽しみながら、横になっていました。孫悟空の輪っかのように、何か頭を締めつける感覚も湧いてきて。脳のひだの中にホコリが溜まっているような感じ。脳を囲む膜が、まるで掃除機のゴミ袋のようにパンパンになっている気がしてきて。
脳のひだの埃をエアーダスターやシャワーで流して洗い、脳を持ち上げてみると、下には滲み出た水分やら湿ったホコリやら、乾きたまりかけた血液やらが見え、それらを優しく手洗いしました(※脳内妄想です)

起きて、運転ができそうな感じになった頃には、耳の後ろ(リンパ)の圧迫感もなくなり、鼻の通りも良くなっていました。去年、突発性難聴になっていて、当時の前兆のような感じになっていたのが、なくなっていました。

とても不思議な感覚ばかり。さすがはアマゾンのシャーマンの秘薬?(笑)

その後、日常に戻りましたが、夢うつつの中で見ていた夢が、昔を思い出しているような気もするし、並行してある世界のような気もするし…不思議な感覚として思い出されます。

子どもの頃には制限することなく楽しんでいた私。格好がいいとか悪いとか、周りからどう見られるか、ということを気にしたことはなかったのに。大人として…と、過ごしているうちに、不感症になっていた気がします。上手いとか下手とかじゃなくやりたい事、好きなことがあるのにそれを見ないフリをしていた。夢うつつの中で思い出したら、なんだかとても楽しい。おもしろい。そして、新しい出会いが広がり始めました。

何が起こるかは、その人しだい。
それぞれのドラマを聞くのも楽しみです。
そして、次回のカンボで私も何に出会えるのか、、、今から楽しみです。